4月から神戸で新入社員研修が3週間もあるのです(うざ)
どうせ神戸行くのなら京都・大阪に寄ってから行くしかないね
国内での一人旅って実は初めてでドキドキ
京都の桜見れたらいいにゃぁ~ってつぼみもまだなんですってよ
てなわけで京都観光本読みまくりーなのー
西日本素人なのでマジメに勉強してます
地理も分かってないので、JR緑の窓口では、
「神戸経由で京都にいきたいんですけど」とか
頭の悪い発言をしておねーさんにハァ?な顔されましたとさ
ことりっぷシリーズは週末の小旅行したいOLさん向けでなかなか使えそー
見てるだけでたのしーっ 全国制覇したい
はぁー神戸っておいしい食べ物がたくさんあるのですね。。。
大阪に関してはノープランだー
とりあえずたこ焼き?って貧相な発想をしてみたけど、
「別においしいたこ焼き屋がごろごろしてるわけじゃないのよ」
だそうで。東京で銀だことか食べたほうがおいしかったりして
だいすきさ!
でもピタゴラって朝早すぎ
ニートにゃつらいぜ
FBIとKGBをを又に駆けた2重スパイが逮捕されるまでの2ヶ月間の話
アメリカ売った男(公式)
この平成の日本でのほほんと暮らしている私にとって、スターウォーズでも観るのと
同じ感覚てゆーか、本当に宇宙レベルで別世界の話なのだけどさ
実話に基いちゃってるんだね、これが
最近フィクション100パーな作品観てないな~
★平気でネタバレ注意
冷戦後もスパイ活動を続けてたロバート・ハンセンを逮捕するべくおとり捜査官として
若手でもって意識の高いエリック・オニールがアシスタントとして派遣されるんだな
最初はエリックも真実のミッションを知らされていなくって、ロバート・ハンセンが
変態だからってことで身辺調査しろ!みたいなこと言われててさ
相当信心深いカトリックだったり、家庭円満っぷりを見せ付けられてオニールはどうも納得がいかない
こいつは本当に変態なのか?すげーいいやつじゃん!ってまんまと丸め込まれる
そんなときに本当のミッションを知らされて、オニールは超しょっく
奥さんとの仲にもいやーな雰囲気が漂い始める
自分の仕事に迷いを感じつつも、父親に励まされたりローラ(直属の上司に罵倒されながら、
幾度と無く訪れるピンチを臨機応変に乗り越えていくのさ
もーハラハラさせられっぱなしだよー
なんてたってロバート・ハンセンは「誰よりも上手」なスパイなんだぜ
この男一人逮捕するのに大勢のFBI捜査官が関わってるわけさ
さすがにハンセンは気が付いちゃうわけさ、何かが起こっているな、と
オニールに対して向けられる「揺らぎ具合」がまた激しい
オニールもつらいぜ
実際他の捜査官達も極悪の裏切り者を逮捕できたぞ、やったー!なんて心境にはとてもなれない
この映画、全体的にハンセンは悪者として描かれていないとこが注目ポイント★
相当な損害をアメリカは被っているのですょでも彼はすごいヤツだったよね、つかヒーロー?みたいなノリ
なのは、おそらくエリック・オニール目線だからかもね
私的にこの宇宙の果て的ストーリーの中ですごくホッとさせられたのは、オニールの奥さん
ちょーかわいーんだー
美人とかってんじゃなくって、ちゃーみんぐな女の子なのさ
困った顔も怒った顔も悲しい顔も安心した顔もいーんです
ぎゅーってしたくなっちゃうんのねん
これまたオニール目線だからかもね?
ハンセンは相当信心深い男っぽぃんだけど、それってやっぱ罪の意識から?
でもって変態っていう別の顔もあったりして
二面性キター
この二面性って色々なものを思い出させますな
歴史の先生とは「人間の本質」について言及したくなるらしく、
何人かの先生からその「本質」とやらを聞いた事がある
ある先生は”Greedy"って言ってた
理由は、ジョン・ケネディのようにHumanisticな事を達成した人でも女大好きだったからね、とか
フランクリン・ローズベルトだって浮気してたしね、とか
それってどうよ。どーも納得いかないです、せんせー
「野獣的な性欲を持って不特定多数と性交したけど人類には貢献した」って
ポジティブに言い換えてはどうでしょう?
あー話がずれたー
最近あなたが目にして気になったファッション雑誌を「本」で教えてください。
別冊付録に注目です
蜷川実花がヌード撮ったって。
しかもジェシカ、秋吉久美子、オセロの中島さんとかって
ツボなメンツ!見てぇぇぇぇぇええええぇえぇぇ
でも本屋の雑誌コーナーのサンプルでは雑誌本体のみが閲覧可能でさ
本体の内容がよければ買おうかにゃ~とか思ったけど、今回のはイマイチ。。。
別冊付録に力入れすぎて手ぇー抜いただろ!なよかーん
いや、エリカ様はかわいいんだけどねっ好きだけどね
永作博美も脱いでたら買ってたなーでもまだ迷ってるぜ
ジゼルの表紙がアムロちゃんだー
通常は外国人モデルが表紙のジゼルが珍しいのぅ、と思って注目
かわいいよ、あむろちゃんかわいいよ!
でもなんっかジゼルぽくないので買う気がしにゃい。。。
★平気でネタバレかも
なんてゆーか、お涙頂戴の感動ドラマとしては片付けられない、
とゆーか片付けてはいけない作品かな
エンターテイメント産業なのだから人を感動させるのは重要なんだけどね。
ELLEの編集長として父親として男としての人生を満喫していたジャン=ドミニクが脳梗塞の後遺症で「閉じ込め症候群」に陥ってしまう。左目を覗いて全身麻痺という状態にありながらも、2万回の瞬きで自伝を綴ったというお話
ジャン=ドミニク・ボビーはひじょーに恵まれている人物です。これだけ好待遇な人は稀じゃないかと。雑誌ELLEの編集長とういう社会的地位があり、愛人に未練たらたらにも関わらず妻からも子供たちからも愛されている幸せモノで、暖かい友人にも恵まれていて父親からも認められている。おまけにさぁ、二人の美しい言語療法士と何とかっていう専門家に親身になって面倒見てもらってる。
面白いのが、ジャン=ドミニクの左目からみえる世界を映すカメラワークです。ジャン=ドミニク擬似体験って言ったら大袈裟ですけど彼のキモチに入り込めそうなね。「もう自分を哀れむのは止めた」と思ってから急に別の視点から映されるのが印象的でした。
それにジャン=ドミニクの「つっこみ」が笑えるっすー
彼は話すことも笑う事も出来なくて言葉で伝えられないけれども、彼なりの現実主義的な視点から周囲の人々に絶えず突っ込みを入れてるのですょ心の中でね。
ユーモアっていう人間性もジャンードミニクが最後まで持ち続けたものなのかなって思います。ちょっと過酷な状況に陥るとさ、ユーモアなんて言っていられないかもだけどそれでもひとつひとつの瞬間を面白おかしく捉えられる、また皮肉っちゃう余裕を持っていたいものですねっと。
そうそう人間性って何かなーとか考えちゃうのがこのドラマ。状況はそれぞれ違うけれでも、いろんな意味で「閉じ込められた」人々が登場していてさ。ジャン=ドミニクほど特殊じゃなくても人間には避けられないこと、閉じ込められる事ってあるよね。そんな時どうしますか?どう考えますか?って問われたような気分になりました。
ところで「モンテクリスト伯」ってなんなんだ?この映画の中ではかなり重要な役割を果たしているのだけど、なんのこっちゃ。
はい、ウィキ先生に聞いてきまぁーすっと。
ところでさ、主演のマチュー・アルマリックがイイ男過ぎる
「ミュンヘン」ではそんなに印象に残っていなかったけどっ
セルジ・ロペスと張るね!フランス語話す男に弱いぜ
あと、音楽も良かった
原作もどうぞ、
最近さ、夜に西新宿の交差点の辺りを通ると好きな音楽が聴こえてくるんです
ストリートパフォーマンスなんだけど、前から居たのかなぁ?
ギター、ベース、ドラムの三人組
思いがけず自分の好きな曲が聞こえてくると嬉しくなっちゃうよね
●Spain
昨日の夜演奏してたのが、これ
踊っちゃいそうになるよね
●You're Everything
同じくLight As Featherの中に収められてる曲
こうゆーハスキーな声に憧れるぜ
曲の終わりのほうでクライマックスを迎える時のかすれ具合ってゆーか、
高くなる時の音がたまんないよね
一番好きな声だなぁ
NYのジャズバーで南米ジャズを初めて聴いてからぼやーっと気になってたんだけど、
ついに手を出してみた!!
パキート・デリヴェラの新しいやつ
なんとアマゾン・ジャパンで売ってないでやんのー
しかたなくHMVで購入なり
本当に踊れる人にたまんない曲たちです
ダンスうまい人っていいよねーうらやまP
「子役二人のキャラ立ち具合がさいこーすぎ」で、★★★★★★
「不勉強で歴史的背景をしっかり把握出来きず理解に苦しん」で、★★★★☆☆
「純粋に少女の成長物語が好感度大」で、★★★★★★
「これからどうなるんだろ~と色々想像させる物語は続いてく風エンディング」で、★★★★★★
「パリのブルジョワファッションがイイ!!」で、★★★★★★
理解に苦しんだのは私の個人的な知識不足なくせに、というツッコミはなしでね
ちょっとマジメに考えたい人も、楽しく嬉しくなりたい人にもおすすめ~
ただ自信のない人はちょこっとだけ勉強して行った方がより楽しめるかもね?
※気づかないうちにネタバレかも?
◎1970年代は激動の時代でした
一般常識レベルで知識の乏しいわたくしにはこの辺りの歴史的背景から物語を解釈するのに苦しみましたとさ。1970年ー73年のパリが舞台。スペインのフランコ独裁政権下で反政府運動をしていたアンナの叔父が亡くなり叔母と従兄弟がアンナの家に越してくるところから物語は始まる。弁護士のパパとマリ・クレールの記者であるママが急にチリに飛び立ちキョーサン主義に目覚め帰ってくる。庭付き豪邸から引越し、狭くヒゲのキョーサン主義者が出入りする狭いアパートで暮らす事になる。
わけのわからんアンナは憤慨しちゃう。そりゃそうだ~。
大好きなミッキーマウスは「ファシストだからだめ!」と取り上げられるし...。
カトリック・スクールには辛うじて通わせてもらえるもの、宗教のクラスには出させてもらえないし、キューバ難民の仲良しなお手伝いさんは解雇されちゃうし!
で、「ぜんぶ、フィデルのせいなのね?」と。
カトリック・スクールに通わせたくない両親の理由だけど、カトリックが人工中絶はダメ!だからなのは分かるけど(ママが女性解放運動してる)、パパ的には何がいけんの?
キョーサン主義は無神論だからってことでよいのかなー。
でもママが雑誌で中絶の署名したことでパパが怒ったのは何故なのかわかりゃん。。。
◎アンナの成長物語
最初は閉ざされた世界で満足していたアンナが人々を通して多様性を知り、主体的に選択することを学び、自ら閉ざされた世界から飛び出していくという成長が描かれていました。カトリック・スクールの宗教の授業が大好きで、ブルジョワな暮らしを満喫していた9歳のアンナは大人たちの勝手で自分の思い通りにならずに不満たれたれだったけど、
そんなアンナが様々なバックグラウンドを持つ人達に出会い「何で!?」を自分なりに突き止めようとしていく。
次々に変わるお手伝いさん達、人工中絶の自由を望む女性達、共産主義者、お金持ちで慈悲の心を持つ祖父母エトセトラ。
大人たちの話しを聞き、それなりに影響を受けつつも自分なりに答えを出そうとする。
その試行錯誤っぷりと、仏頂面でにらみつけ何かを考えているアンナがかわいい。
大人の矛盾にも鋭い突っ込みを入れまくる。
「パパは団結と人まねを間違えないの?」と間髪入れずに突っ込むところには思わず「おぉー」と。
アンナの成長につれて、両親も少しづつ変わっていくところも好きです。
時代の中で前向きに葛藤している所が好感持てます
◎アンナとフランソワ
この姉弟の対照性がとても鮮やかで面白いです。映画を観た人はみんなこの姉弟のトリコになってしまうはず~。アンナは目の前にある様々に疑問を抱き、ぶすーっとした仏頂面で考え事をし、刺すような目線で大人たちを見つめてる小生意気な女の子。と、思ったらパパにくすぐられて屈託のない笑顔ではしゃいでたりするギャップもかわええ。
一方で弟のフランソワは変わっていく環境をすんなり受け入れ順応していく。
「パパとママとおねぇがいればそれでいーんだー♪♪」って様子がギューってしたくなるよね
ほわぁんとした純真無垢な視線と、得意気に微笑む彼の表情がアップにされると劇場内では思わず「ふふふ」と笑ってしまう人が多かった。特にフランソワの無邪気ぶりったら無くって、これが演技なんて!!とそのまんまそこら辺のちびっ子じゃん!!って思っちゃうね。驚愕~。
将来、自分の主張を貫き通す社会運動家にでもなりそうなアンナとふにゃふにゃ~っと幸せに生きていきそうなフランソワが印象的な対照になってます。監督、うまい!!!!!うますぎ!!!
日本の子役ってここまでキャラ立ちするかなぁ?
◎服とかかぁーわーいーい~
カラータイツは日本でも今年はだいぶ流行ったけど、アンナのカラータイツ着こなしが見ものだった
制服とかもよかったよねぇ
日本語版ないから英語版トレイラーで
あ、フィデルってフィデル・カストロです
監督・脚本:ジュリー・ガヴラス
出演:ニナ・ケルヴェル/ジュリー・ドパルドゥー/ステファノ・アコルシ/バンジャマン・フイエ
配給:ショウゲート
2006/フランス/99分
みーこさん、ありがとう! 歌詞的に前向き... read more
on Yael Naim イイヨイイヨーヽ(=´▽`=)ノ